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【お問い合わせから当日までのおおかまな流れ】

        

【障がい別スキープログラムの進め方と器具】※状況により進め方、使用器具はこの限りではありません。
障がい
進め方
主に使用する器具など
発達障がい・自閉症
ダウン症などの方々

「雪」が「スキー」が大好きになってもらう事を
一番にしながら、自分でできる事をひとつづつ
増やしてゆきます。
協調することや、集団行動、環境の変化が
苦手な障がいであることを理解したうえで、
プライベートの利点を活かし、「待つ」ことを
大切にプログラムを進行します。
ゼッケン」を着用いただきます。
「スキーブラ」と呼ばれる、交差止めを使用。
リフトも効率的に活用します。

視覚障がいの方々

視野や光覚、先天性か後天性など、
障がい程度をキチンと確認し、的確なアドバイスをします。
伴走者(キャスト)は前を滑る「前走」。
最初はゆっくりと滑る感覚を覚えていただきます。
滑れる方や、滑ることに慣れてきた方には
1ターン毎に振り返りながら、クセを修正し、滑りの質を
あげながら、安全にスピードアップを図ってゆきます。
ゼッケン」を着用
スピーカーを使用し、音で誘導。
車椅子常用(座位)の方々
(電動車椅子常用の方も可能)


(バイスキー)
上肢が使用できる場合は、手にもつアウトリガーを、
もし麻痺がある場合は、状況により補助ウィングを使用。
原則はキャストが背後でテダー(紐)を持ち、サポートします。

(チェアスキー)
自走可能な方は、ターンの質をあげ、
より高度なテクニックを習得いただけるように。
まだ自走できない方は、テダー(紐)を
使用してサポートしながら、自走できるように。
 
電動車椅子常用や
上肢機能に障がいのある方は
少しの動きでターン可能な
バイスキー」を使用。
お子様には
お子様サイズのバイスキーです。


上肢・下肢障がい、切断、
脳血管障がいなどによる
片麻痺
その他の障がいで立位の方

切断や下肢が開脚不可能な場合はアウトリガーの使用、
開脚が可能な場合はスキーブラ、上肢の状況に
よっては、1本ストックなどなど・・
残存機能を最大限活かせるようにアドバイス。


 
アウトリガーやスキーブラを使用。
アウトリガーは長さや
スキー部分の角度調整を、
スキーブラは、
歩幅やスキーレベルによって
最適なものを使用.

団体プログラムをご希望の方々
ご要望や人数、スケジュールにあわせて、最適な
プログラムにアレンジします。
出張についても対応いたしますので、ご相談ください。
 
<2007〜2013実績>※敬省略
・ダスキン・アジア太平洋
    障害者リーダー育成事業スキー研修
・港区いちょう学級スキー体験
・横浜訓練会「港北ひまわり会」
・神奈川県立みどり養護学校「放課後を楽しむ会」
・みどりエアーシップ

えくぼ体操教室
※上記以外の障がいのある方も対応できます。お気軽にご相談ください。
※スキープログラムの第一ホームゲレンデは湯沢中里スキー場です


※学校のスキー体験、修学旅行などへのキャスト派遣も可能です。出張にかかる料金などはコチラ
※プログラムは安全第一に進行しますが、自然の中で楽しむスポーツである以上、避けることが難しいケガもあります。
当方では、万が一に備え受講者の方には、傷害保険に加入いただいております(プログラム料金に含みます)。
補償内容については、お気軽にお問い合わせください。
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